プログラム
テーマ展
テーマ展
テーマ展
渉成園

東本願寺の飛地境内である渉成園は、詩歌や茶の湯、能狂言に親しむ場として受け継がれてきました。1936年には、文人趣味あふれる仏寺庭園として国の名勝に指定。Kyōto YouMe Triennaleでは、大玄関にManifesto展、閬風亭にAdaptive Radiation(適応放散)、臨池亭・滴翠軒と庭園に「I Am. We Are. Liberty」展を展開します。370年余の時をかけて織りなされてきた空間に、アート、クラフト、デザインの展示が重なりあい、「つくること」の意味があらためて立ち上がります
期間
2026年10月9日 – 10月18日
時間:
9:30 – 17:00(最終入場16:30)
住所:
600-8190 京都府京都市下京区下珠数屋町通 間之町東入東玉水町
テーマ展
テーマ展
テーマ展
渉成園

1930年竣工の重信会館は、真宗大谷派宗学興隆財団の事務所を経て、大谷大学の学生寮として使われてきました。Kyōto YouMe Triennaleでは、Cultural Exhibitionとして各国の展示がこの建物を満たします。地下1階は、アフガニスタンの山岳地帯に発する青の来歴をたどるProject Blue。1階はハリー・ピアースが自身の血からつくった世界への問い、All Our Blood。2階は、つくることが思考から行動へ、そして言語へと変わるプロセスを主題とするイタリアの4人による Le Mani Pensano。3階には、デザインを文化の記録として捉え直すカタール・アラブ首長国連邦の作家陣によるDesign As Memoryと、手仕事の未来を描くインドのTHE FUTURE IS HANDMADEが並びます。「つくる」とは、ときに社会や政治に呼応し、異議をとなえ、よりよい世界を提案することでもあります。未来を描き、新しい意味を生み出す営みを、この地でともに考えていきます。
東本願寺の飛地境内である渉成園は、詩歌や茶の湯、能狂言に親しむ場として受け継がれてきました。1936年には、文人趣味あふれる仏寺庭園として国の名勝に指定。Kyōto YouMe Triennaleでは、大玄関にManifesto展、閬風亭にAdaptive Radiation(適応放散)、臨池亭・滴翠軒と庭園に「I Am. We Are. Liberty」展を展開します。370年余の時をかけて織りなされてきた空間に、アート、クラフト、デザインの展示が重なりあい、「つくること」の意味があらためて立ち上がります
期間
2026年10月9日 – 10月18日
時間
9:30 – 17:00(最終入場16:30)
住所:
〒600-8153 京都府京都市下京区廿人講町36








